EeePCの最近のブログ記事
PrincetonのBluetooth USBアダプターPTM-UBT3Sですが、抜くときに指が引っかかり抜きやすくするような設計で両角が尖っているので、EeePCに常時接続しているとカバンから出し入れする際に引っかかったり、手を引っかけたりで結構危ないので、角を削ることにしました。
作業はいたって簡単、以前登場したヤスリで削るだけで5分で終了です。
一応、削りカスが入らないようにテープでマスキングしてから作業しました。
またGoogleへの依存度が高まります。
今までスケジュールは、MacのiCalとiPod touchiを使用していたのですが、EeePCでもEMONSTERでも管理したいので「Googleカレンダー」を本格的に導入しようと思います。
Googleカレンダーの利点は、いつでもどこからでもネットに接続出来るほぼすべての端末からアクセス出来ることが最大の利点で、他にもソーシャルカレンダーと言われる様に共有機能やGoogleマップとの連携、様々な方法でカスタマイズが容易に出来ることも魅力です。Gmail同様、ネットでのサービスは便利な反面ひとつ設定を間違うと個人情報が流出する危険や、ネットサービス自体への信頼の問題もありますが、それを気にしてしまうと本末転倒なので便利さへの代償は個人負担ということ、万が一流出しても問題ない範囲で情報を管理するということが重要かと思われます。
まずは「カレンダーの管理」>他のカレンダーの「カレンダー追加」ボタンから、日本の休日と日曜日のカレンダー、livedoorの天気予報を追加しました。ここでは、他ユーザーが公開しているカレンダーを追加することができ、様々なカレンダーを共有出来ます。自分の好きなスポーツチームの日程や購読している雑誌の発売日等のもあり、検索すれば沢山出てくるのでとても便利です。
今月から単身赴任なので、自分の予定と家族の予定を互いに共有することでいちいち話さなくても、お互いの予定を確認することが出来るので、自分以外の予定はすぐ忘れる自分にとっては、やはり便利なGoogleカレンダーです。
早速入れてみました。
特に面倒な設定もなくすんなり終了。
最初、接続出来ず原因を探ったら、WEPのパスが英数5文字でないとダメなようです。
パスワード設定し直し無事接続完了したので、どこにいてもtouchで気軽にメールチェックが出来るようになりました。メールを読むだけなら視認性も操作性も良いtouchが最適、返信が必要なときはEMONSTERから打ち込んで送信する。GmailのIMAPだからこそ出来るメールの管理方法で非常に便利です。これで忙しい時でもメールチェックに追われることがなくなりそうです。しばらく使用してみて問題がなければレジストしようと思っています。
EeePCからもMBPからも接続出来たので、D02HWは今月中に解約しようと思います。
しばらく横浜〜東京に出張に行ってました。自宅とのビデオ通話用にEeePCでSkypeを使用しましたので、その顛末とレビューです。回線はEMのD02HWで、ヘッドセットはBluetoothヘッドセットのSBM純正「ZTBAC1」を使用します。
「EeePCでBluetooth」でも書きましたが、XP標準のドライバでキーボードもマウスも認識していましたが、ヘッドセットはなぜか認識はするけど使用できず、調べてみるとプロファイルの関係で標準ドライバではムリっぽいので、「PTM-UBT3S」に付属のドライバをインストールしてみました。途中「ksuser.ll」が無いだ「ksproxy.ax」がコピー出来無いだと言ってきましたが、何とかインストール完了。再起動して無事接続出来ました。
早速、Skypeを起ち上げて音声の設定で出力・入力ともヘッドセットを指定し通話・・・相手の声は聞こえるんですが、こっちの声は全く聞こえず、何をやってもダメっぽいので諦めました。
Bluetoothアダプターも疑いましたが、一応Ver.20でEDR対応だし、有線ヘッドセットで試してみても通話は出来ますが、こちらの声が途切れたりこだましたりでおかしいので、マイク入力辺りに不具合があるのかなと。無線LANや有線LANに切り替えて上記の全てを試してみましたが、症状は変わらないので回線の問題でも無いと思います。
それでもなんとか使いたいので、ダメもとでヘッドセットを使用せず内蔵マイクと内蔵スピーカーで試してみたら、なんと、拍子抜けするほど簡単にしかも快適に使用出来ました。周りに人がいたり会話を聞かれたくない場合等では使えませんが、複数で会話する場合は逆に便利だし、本体のみでネットに繋がればどこでも使用出来るので、かなり重宝すると思います。
回線も7.2MbpsでSkypeは全く問題ないと感じました。EMONSTERを導入したいのですが、速度が3.6Mbpsというところで躊躇してしまいます。数字では倍の違いですが、実測でどれほどの差があるのか・・・
EeePCの導入は、Yahoo!動画を視聴する事も目的の一つでした。
今年からパリーグの全試合をYahoo!動画で配信することになったのですが、Yahoo!動画はMac非対応、まあそれでもParallels等で対応出来るのですが、EeePCであればモバイルもこなせるし。
で、早速やってみましたが、バッチリ使えます。
回線はBフレッツ・ハイパーファミリータイプに、無線LAN接続で問題なく視聴できます。
ただし解像度は1000x600でも視聴できますが、カクカクしブロックノイズだらけなので標準解像度でIE側の表示を75%に縮小すれば十分見られます。65%にすればコントロールパネルも表示されますが、コントロールすることはないので75%が最適です。
これで仕事中も、デーゲームが見られます。
解像度変更その2です。
eeeuser.comのフォーラムを覗いたら1000x600表示が出来るAsTray Plus 1.3 beta2が出ていたので早速使ってみましたが、良いですこれ。
前回の記事も好評だったようなので、今回は導入方法を詳しく説明します。
最初に下の2つをダウンロードします。
・AsTray Plus 1.3 beta2
・win2k_xp142550.exe
既存のグラフィックドライバを「コントロールパネル」>「プログラムの追加と削除」>「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver」を削除して再起動します。
起動後「新しいハードウェアが見つかりました・・・」云々は全てキャンセルし、「win2k_xp142550.exe」をインストールして再起動。
「コントロールパネル」>「画面」>「設定」タブ>「画面の色」を「中(16ビット)」に設定し、続けて「詳細設定」ボタン>「モニタ」タブで「このモニタでは表示できないモードを隠す」のチェックを外しておく。
AsTray Plus 1.3 beta2をフォルダごと「C:\Program Files\Asus\EeePc ACPI」に移動して「AsTray.exe」と「DrvActive.exe」のショートカットを作成。スタートメニューを右クリック>「プロパティ」>「[スタート]メニュー」タブ>カスタマイズボタンを押し>「詳細設定」で開く「スタートメニューウィンドウ」のフォルダの階層から>「プログラム」>「スタートアップ」フォルダの中に2つのショートカットを移動して、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」から「msconfig」と入力してOKをクリックし「スタートアップ」タブで「AsTray.exe」と「DrvActive.exe」をチェックして再起動。
タスクバーの「AsTray Plus」から好きな解像度に変更出来るようになる。
色の設定が32ビットのままだと画面が崩れフォント等が見づらく、表示も遅いので16ビットでの使用をおすすめします。1000x600は標準解像度と同じ5:3なので800x600よりも見やすく常用出来そうですが、長時間使用すると目にやさしくないので、用途に合わせて解像度を選んで使えば良いと思います。
以上、インストール自体は簡単ですが、Beta版ですしそもそもダウンスケーリング自体がトリッキーなので、不具合が起きても問題ない方のみチャレンジして下さい。現時点で我が環境での不具合は、スタンバイからの復帰で解像度が標準に戻り変更出来なくなる場合があります。再起動すれば復帰します。
Flickrに800x480から1000x600までの写真をUpしていますのでご覧下さい。
LOOX U50で使用していた、PrincetonのBluetooth USBアダプターPTM-UBT3Sを接続してみました。
U50ではUSBが1ポートだったので不便でしたが、EeePCは3ポートなので付けっぱなしで使用します。特にドライバをインストールしなくても、標準のBluetoothドライバで認識してくれました。
マウスはMicrosoft Mobile Memory Mouse 8000をBluetoothモードで接続、キーボードは、これもU50時に購入していたREUDOのBluetoothキーボードRBK-2000BTIIです。どちらも問題なく認識され接続できました。
このキーボードは元々スマートフォン用の製品なので、コンパクトで携帯性も良くEMONSTERにも使えるので今後重宝しそうです。
Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000です。
EeePC用のマウスを探していたのですが、これをMBP用にして家用。現在使用中のMicrosoft Mobile Memory Mouse 8000をEeePCに、Bluetoothで接続しようと考えています。
お店に行くまでは、Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000を買うつもりでしたが、この独特のデザインと持った時の心地よさに惚れて急遽こっちにしました。MSマウス党な自分ですが、Notebook用の小型のタイプばかりを使ってきたのでレシーバーのデカさに驚いた次第です・・・なんでこんなにデカいんだ?
まだ違和感バリバリですが、マウスはすぐに慣れるので平気かな・・・ちょっと不安。
次期モデルでは9(8.9)インチで1024x600になるそうですが。
デスクトップだけを見ていると特に不便を感じない標準解像度ですが、IEやFirefoxを開くと画面の1/4がメニューで埋まってしまい、その解像度の低さに落胆します。
やはり800x480では使いにくいので、解像度を無理矢理変える方法がネットに上がっていましたので早速やってみました。
手順は、標準グラフィックドライバーを削除>「R2H Intel XP VGA Driver」インストール>「EEEPC_Utility」をインストール。簡単ですが不具合もあるようなので注意が必要です。
2つのソフトは、こちらで入手できます。
あくまでイメージですが、こんな感じになります。
標準の800x480
800x600
1024x768
1024x768ははっきり言って使えるレベルでは無いです。800x600ならなんとか使えるけど、縦スクロールはいいとして横スクロールはストレスを感じるので、最低でも1024x600は必要かな・・・なので、次期モデルは相当使いやすくなると思われます。
まあ、自分は7インチでも十分用を足せると思っています。










